上司のパワハラ・横暴が酷くて仕事を辞めたい人たちの声

上司のパワハラ・横暴が酷くて仕事を辞めたい人たちの声

その1.「これさっき説明しただろうが!」ヒステリータイプのパワハラ女上司

 

私は26歳でしばらくフリーターをしていました。フリーター時代は、工場や倉庫などの肉体労働が主でした。

 

そして、去年やっと長期の仕事に就職が決まったのですがもう辞めることを決心しています。

 

その理由は、仕事場の同僚や上司と全く合わないので、毎日とても大きなストレスを感じるからです。

 

まず、私の職種は通信機器会社の出荷事務です。

 

これは、機械をお客様に出荷する仕事で、お客さんに請求書を送ったり納品書を作ったりする仕事です。

 

また、出荷自体も派遣さんと一緒に行うので、事務といっても肉体労働も行います。

 

それから、私に仕事を教える担当になったのが、40代の女性上司です。

 

そして、彼女がとてもヒステリックな性格なので、参っています。

 

私はフリーター歴が長くうまく動けないところもあり、入った日からヒステリックに怒鳴られることが多いです。

 

特に、初めて行う作業が多くわからないことが多いです。

 

それを彼女に聞くと顔をしかめて、「こんなことも分からねーのかよ!」「これさっき説明しただろうが!」と女性に似合わなあい大声で罵倒してくることがほとんどです。

 

他にも、入ったばかりで分からないことが多いのに、ろくに仕事の説明も行わずに、取引先からの荷物の入荷をさせらたこともありました。

 

この作業はノウハウが分かっていないと、効率的に動けないし荷物の置き場にも困ってしまいます。

 

その上、分からないことを聞こうとすると、また怒鳴られるので私は現場で委縮をしてしまうことが多いです。

 

その結果、うまく入荷が行えず私は彼女から無視をされるようになりました。

 

今は違う社員から指導を受けており、彼女とは一切口をきいていない状態です。

 

今では新しい職場を探すために、転職の準備をしています。

 

 

その2.直属の上司(♀)は、誰もが認める気分屋で理不尽な人物だった。

 

毎日、パソコンと向き合う仕事。

 

視力は落ち、肩凝りや眼精疲労は慢性化。それだけでも疲れる仕事と思っていた。

 

それでも、やっていることは嫌いではなかったし、年代の近い仕事の仲間がみんないい人達だったので、救われていた。

 

けれど、どうしても直属の上司の存在は大きく、この会社に骨を埋める気持ちにはなれなかった。

 

とにかくその上司は「気分」なのだ。

 

解らないところがあれば、その上司に聞きにいかなければならない。どんなに、どんなにこちらが気を使って話しかけても、機嫌が悪いときはダメなのだ。

 

とにかく恐い。怒鳴ったりはしないけど、静かに恐い。説明してもらっても、一方的に話されて、わからないまま席に戻ることもしばしば。

 

出来るだけ聞かずに済むよう、自力で調べたり色々試したり、なるべく関わらないよう必死で頑張ったものだった。

 

機嫌が良いときは、自分の自慢話。また、自分が暇になると話しかけに来たりして、私は納期が間に合わないかもという状態だったのに本当にいい迷惑だった。

 

あるとき、新しい仕事を教えてもらい数日経った頃、「終わりました。これもやっておきましょうか?」と声をかけたら、「誰にどう仕事をふるかは私の仕事だから、余計なことしないで。」とすごい剣幕で言われ、この場所では気を利かすことは不要なんだな、と。

 

言われたことだけやってなきゃいけないんだな、と。

 

モチベーションは下がり、心底辞めたと思いました。

 

 

その3.新任の上司が使えない。1年間だけでしたが、どうしても尊敬できずにいました。

 

今までの上司が変わり別の部門から新しい上司が来ましたが判断ができないタイプであることがすぐにわかりました。

 

生産部門で働いているのでトラブルが生じた場合は関係部門が集まって対応を協議しますが、最初は違う部門から移動したばかりの上司に代り対応していましたが、さらに広範囲の部門と会議するときには上司の判断が必要となります。

 

ところが自信がないのかなかなか物事を決められないので、時間ばかり過ぎてしまいます。

 

仕方がないので会議に参加して協議を続けますが、自分の仕事もこなさなくてはならず残業が多くなってきました。

 

他の部門の人からも上司の参加を促しますが、いつも煮え切らない態度ですので腹が立ってきました。

 

上司の上の立場である部長からも注意されていますが、上司は逆に私が悪いかのような言葉をいってくるのでほとんど会話をしない関係になっていました。

 

こんな上司でも酒好きなこともあり他のメンバーとは仲良くなっていたようで、上司派とそうでない人たちとに分類されるようになってきました。

 

毎日衝突ばかりしているうちに会社に行くのが嫌になってきましたが、他の部門からは信頼されていたので自分のペースで仕事をこなしていました。

 

当然期末の上司の査定はよくありませんでしたが、気にしないようにしていました。

 

1年後に組織変更があり上司が別の部門に移動したときにはホットしました。

 

 

その4.思いつきの無駄な仕事が多すぎる

 

私は上司の指示があまりにも変わりすぎることで振り回されてしまい、仕事がとても辛くなり辞めたくなりました。

 

その上司はとにかく自分の思いつきで部下に仕事の指示を与えるのです。

 

それで、通常業務以外に仕事が増えてしまうのです。

 

しかし、思いつきのことなので基本的に裏付けがありません。そのためすぐに方向変換してしまうのです。

 

ある日は「今日からこの日報をつけましょう。」と部下に指示をします。

 

みんな言われた通りにやるのですが三日くらいにたつと「もう、あの日報は必要ないよ。やらなくていい。」と言うのです。

 

それもそんな風に言ってくれる時はまだいいのですが、一ヶ月くらい経ってからみんながいつ提出するのかを聞くとその時になってからいらないと言われりします。

 

通常業務が忙しいのに無駄なことをされると、イラっとしてしまいます。

 

その上司は上に対してはとてもへこへこしている人だったので、上の人が来ているときにいいカッコをしたいのかまた無駄な業務を増やすことが多かったです。

 

本当にイライラしてしまい、残業も増えるため仕事が辛くなり辞めたくなりました。

 

しかし、その上司はある日急に転勤になってしまいました。それもある意味、左遷のような人事でした。

 

どうやら誰かが上の人に言ったようで問題になったようです。

 

次の上司は的確に指示をしてくれるので、仕事も辞めることなく今も続けています。

 

 

その5.ひたすら受身の全く仕事ができない上司。1年半のプロジェクトがいきなり中止に

 

どちらかというと、真面目に仕事をしていたほうだと思います。

 

過去には、ブラックな部署に配属されて残業時間が100時間を越え、精神に異常をきたしたこともありましたが、なんとか別の部署に戻ることができ、体調も復調しました。

 

それ以降は凄くいい上司に恵まれ、充実した日々を送っていましたが、移動により2名ほど直属の上司がいなくなりました。

 

元々、上司のさらに上の管理職に難のある方が配属されていましたから、中間管理職は、素晴らしい人が配置されるだろうと思っていましたら、なんとも言えない人が、配属されました。

 

一番困るのは、自分で勉強したり、理解しようとしないため、何から何まで聞いてこられるのと、生活残業をしたいがために、どうでもいことを逐一指示し、全然仕事を前向きに進めてくれない事でした。

 

そうやって生活残業を稼いでいる人なのだなと正直思いました。

 

一番驚いたのは、本当に指示待ち族であり、上から言われるまで仕事をしている振りだけする人間という事でした。

 

一大プロジェクトを約一年半ずっと進めてきたのですが、何の説明や理由もなく、いきなり中止だと言われ、さすがに切れました。

 

その時、こんな職場辞めようと思いました。

 

移動願いを出して部署を変わることも考えましたが、以前ブラックの職場に配属されています。

 

二度ある事は三度ある可能性もあり退職を決意しました。慰留も少しはありましたが、その決意は、変わりませんでした。

 

 

その6.まさか自分の会社が…私の勤めているブラック企業

 

私の働いている会社は所謂ブラック企業です。基本的に残業代は支給されません。朝は就業開始時間よりも1時間以上早く来ていて、夜も1日2時間程度は残業をしています。しかし、会社の業績が思わしくないという理由で残業代はもみ消されています。

 

また、直属の上司ではありませんセクハラがひどい重役がいます。特にお気に入りの女子社員には、働いている部屋が違うのにも関わらず毎日暇になる度に会いに来て、「今日も素敵だね」だとか、「いつ結婚してくれるの?」だとか直接の被害者でなくても身震いしてしまうような愛を囁いていきます。何回も労働組合から指摘を受けているのにも関わらず、全く改善されません。

 

本当に気持ちが悪くて、その被害を受けている女子社員は結局退社をしてしまいました。自分の地位が高いことを利用して、セクハラ(本人はセクハラだとは思っていないようですが)をして、社内の風紀を乱しているのはどうかと思います。

 

うちの会社は地元では比較的古くからある名の知れた会社です。まさかブラック企業だとは思わなかったので、同じような考えで入社してきた若い社員はどんどん転職をしていきます。私自身も転職を考えていて、一刻も早く今の会社を辞めて、平穏に過ごしたいです。

 

 

その7.横暴な上司と陰で繋がっていたパート主婦

 

飲食店でパート勤務をしていた時、上司からの嫌がらせがすごかったです。

 

もともと2年という期間で辞めるつもりで入った職場でしたが最終的に3年間いることになりましたが、最後の1年間が本当に苦しかったです。気に入らないことがあると、部下に八つ当たりするとパワハラと言われるとわかっているのか、10枚以上重ねた大皿をガチャンとすごい音を立てて目の前に置かれました。

 

横を向いて作業をしていたところいきなりですから、耳にガチャーンと響いて私より、向かい側にいたパートの方がその一部始終を見たので恐ろしかったようです。

 

もともと物に当たるので私は慣れっこになっていましたが、もう一人のパートはすっかり恐怖からか店長にお世辞ばかり言うようになって私が店長の悪口を言っていることを言いつけたりしていたようです。

 

気がつかないふりをしていましたが、勝手にロッカーを開けた形跡もありましたし、パート同士のラインも店長に朝早く来てバックヤードでこっそり見せている様子でした。

 

見たわけではないのですが、わざとにラインに「店長のことを社長に言う、パワハラを公にする、訴える」というような内容の文面を書いたのです。次の日から横暴な店長がバックヤードで無言で挙動不審、私の事を横目で時々伺っている目線がわかったので、実は器が小さくてびびっているのだなと哀れに思いましたね。

 

私が辞めると知ってから同僚だったパート主婦は音信不通になった上、私が書類の都合などで職場に顔を出す時は必ず休みをとっていましたね。

 

横暴な店長も休みでした(苦笑)。顔を合わせないですむようにしていたのでしょう。

 

比較的、話のできる社員が窓口となって私の書類の手続きなどは完了して退職しました。今でも、気に入らないパートやバイトには暴力や暴言をはいてストレス発散しているのかもしれません。