2016年のブラック企業

今年2016年のブラック企業大賞は?気になるニュ―スをピックアップします。

2014年のブラック企業大賞はヤマダ電機でした。
2015年はセブンイレブン・ジャパンとなりました。

 

第3回 ブラック企業大賞2014 大賞・各賞を発表いたしました
第4回 ブラック企業大賞2015の授賞式を開催いたしました。

 

2015年は個人的に本命ではないかと思われていたamazonについてはまったく触れられませんでした。

 

WEB投票賞として引越社関東(アリさんマークの引越社)、ブラックバイト賞として明光ネットワークジャパン(明光義塾)がそれぞれ受賞しています。

 

セブンイレブンやヤマダ電機などはよく利用していますし、それぞれ日本を代表するような企業です。またアリさんマークの引越しについても、つい先日引越しをしたばかりなのですが、引越し業者はアリさんマークにしています。

 

こうしてみると、優良企業が多く受賞しています。利用する側にとっては便利で役立つ分、その分の苦労が働く社員さんにしわ寄せとして寄ってしまっているのでしょうか。本命としていたamazonも非常に便利ですし。

 

さて2015年はブラックバイトという言葉も聞かれるようになってきましたが、この分野では明光義塾が受賞しました。

 

 

今年、2016年のブラック企業大賞&ブラックバイトはどうなる?

 

これを書いている今は2016年の4月ですが、特定の企業に対するブラック企業のニュースは出ていません。2016年も去年と同様に大きなニュースはなく、大手優良企業のどこかがピックアップされるのでしょうか。

 

ブラック企業のランキングに出てくる企業には共通の問題がある!?

 

ブラック企業として表だってニュースになってしまうような会社のニュースを見ていくと、ある共通の問題があります。

 

それは「労働時間が長いこと」です。

 

労働時間以外にもブラック企業の体質としての問題はいくつも存在していると思いいますが、やはり1番大きいのは労働時間。

 

サービス残業が多かったり、連続勤務で休めないなど「体力を消耗する系」が1番キツイのでしょうね。

 

逆にむちゃむちゃ意味不明なことをやっていても、労働時間がある程度は守られている企業の場合はあまりニュースになっていないような気がしています。

 

Googleのサジェスト機能検索でブラック企業検索をしてみる

 

Googleで検索をするときに出てくるサジェスト機能ですが、これを調べてみても面白いかもしれません。

 

サジェスト機能とは「ブラック企業」と入力すると自動的に「ブラック企業 ランキング」「ブラック企業 見分け方」「ブラック企業 特徴」など、それに続く人気キーワードをピックアップしてくれるものです。

 

このサジェスト機能。じつはまとめて検索することが出来ます。下記のサイトを利用すれば、入力したキーワードの全部のサジェストが一目でわかります。

 

キーワード候補を探すためのサジェストツール KOUHO.jp

 

ブラック企業の傾向がわかるかも。

 

「ブラック企業」のサジェストをみていくと面白いことがわかります。個別で会社名がでてくるところもありますし、「ブラック企業 アパレル」「ブラック企業 美容院」「ブラック企業 メーカー」といったように職種別のキーワードも出てきます。

 

サジェストに出てくるキーワードはある程度のボリュームで検索されているものだけになります。

 


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