ブラック企業の実態

それは研修ですか?洗脳ですか?【ブラック企業の実態】

研修や朝礼

ブラック企業は、社員研修だと言いながら社員を洗脳するような行為を行っています。例えば、朝礼などで「絶対に売れる!」などと大声で叫ばせるという洗脳行為があります。これは全く研修ではないですよね?

 

もちろん全ての社員は内心嫌々やらされているのですが・・・。

 

研修という名の洗脳に参加しないとクビになったりイジメを受けたりしてしまうので誰も言葉にだすことはありません。

 

価値のない商品やサービスだって分かっていて売るのですから、精神的においつめられて鬱になってしまうかもしれないですね。

 

このようなブラック企業は、売れない社員に対してセクハラやパワハラや暴力までふるうこともあるので十分に注意したいですね。

 

入った後にきがついた。

 

許せないのは、会社説明会の時も、面接の時でさえもそういった兆候は一切みせずに、仕事が始まるといきなりブラックの部分を露呈するというパターンです。

 

もはや入社してしまったので、すぐに退職するわけにもいかず、我慢して努力してみようと無理やり売らされてしまうのです。

 

しかし、そんな無理は長く続くわけがないのです。必ず、いつかはガタがきてしまい、自分を壊すことになってしまうのです。そうなる前にブラック企業から逃げることをおすすめしたいです。

 

逃げることも勇気がいりますが、必要なのです。

 

無理をすればブラックに染まる!?

 

それでも親を心配させたくないから、家族をガッカリさせたくないから・・・という理由で無理してしまう社員がいます。

 

しかし、無理は禁物です。限界を超えてしまえば、自分もブラックに染まってしまうからです。もはや、質の悪い詐欺まがいの商品やサービスでも笑顔で売れるようになってしまうのです。

 

もしかしたが、自分なこういったグレーな商売に向いているのかも?と思ってしまえば人格まで変わってしまうのです。

 

実際にブラック企業に入社して別人になってしまった・・・という人も少なくないのです。そんな別人になってまでお金を稼いで、果たして親や家族や子どもは喜ぶのでしょうか?きっと、別人になる前の本来のあなたに戻って!と切望されてしまうことでしょう。

 

そうなる前に・・・

 

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研修が死ぬほど辛い会社なんて辞めていい。は本当

 

「どこにでもいる普通の女子大生が新卒入社した会社で地獄を見てたった8日で辞めた話」というやたらとタイトルが長い本があるのですが、この本の帯に書いてあるのが「研修が死ぬほど辛い会社なんて辞めていい」です。

 

これを見た瞬間に、私はもの凄く腹に落ちました。まさにそのとうり!と思ったわけです。

 

基本的に私も何社かの就業体験で社内研修を受けた事がありますが、研修が死ぬほど辛い。なんてことはまずありませんでした。

 

むしろ、しっかりとした研修内容で安心するところが多かったです。

 

もし、皆さんが受けている会社の研修内容がもの凄く不安な内容であるなら、それは見込みブラックかもしれません。いや既に確定ブラックなんじゃないでしょうか。

 

辞めるなら早い方がいいでしょう。何か言われるかもしれませんが、早めに怒られてすぐ辞めてしまってください。

 

ひどかった「研修」体験談

 

その1.研修はすでに訓練。ワンマン社長の経営哲学を強要!

 

製造業に管理者として入社しました。

 

その仕事は学校の教員の紹介だったのでそれもあって、そこまでヒドい職場ではないだろう…なんて思っていたのが、運の尽き。

 

笑えるぐらい絵に描いたようなブラック企業でした。

 

まず入社するやいなや研修期間。山に籠って三泊四日。同期たちとディスカッションです。

 

ディスカッションだけならありがちですが、何故か存在理由のわからない、早朝ダッシュの訓練が盛り込まれていました。

 

今思うと、この時点で辞めてしまって良かったのかもしれません。

 

こうした運動系の謎の催し事は多くて、夏には砂浜での体力訓練がありました。

 

そして一番かんべんして欲しかったのが、運動会シーズンです。

 

この時期は、サービス残業で運動会の練習をしなければなりませんでした

 

運動会の成績が良かった部署が向こう一年間は威張れるという、まったくもって意味不明なシステムの会社だったので、各部署の長は運動会の練習には熱心で、毎日3時間残っていました。

 

整列練習や行進の練習をしながら、段々と働くのがアホらしくなったことを思い出します。

 

また、定期的に社長の著書を暗記し実践させられる集会があったりして、息つく暇もありません。

 

これもとうぜんサービス残業です。月収も総支給額で15万円程度でした。

 

休みを削って社長の「経営哲学」を覚えつつ肉体的な面でも責められ、けっきょく1年くらいで退職しました。

 

教訓として入社研修で「なんだこれ・・・」と思うような会社は要注意です。

 

そのまま仕事を始めてからも、同じことが続く可能性が高いからです。

 

 

試用期間中に仕事を辞める!体験談7選。


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